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27話 会話の主導権

مؤلف: 白石マサル
last update تاريخ النشر: 2026-08-19 18:00:22

 夜自室でくつろいでいると、スマホの通知音がなった。

 今までの俺ではありえない出来事だった。

 画面をみると

『新島楓さんからグループに招待されました』

 というメッセージと招待を受けるか受けないかの選択がある。

 グループっていうのは複数人で会話をやり取りするんだったよな。

 学校だけじゃなくプライベートもグループでいなきゃならないなんてリア充は大変だな。

 しかし、画面をよく見てみると、招待されてるのは俺と水樹と及川だった。

 何故この四人何だろうと不思議に思ったが、俺が悩んでいる内に皆が招待を受けた事が表示された。

 やばい出遅れた。怖気づいてると思われるかもしれない。

 慌てて招待を受けるを押す。

 すると早速メッセージが飛んできた。

〈佐藤君おそ~い〉

〈こんばんは〉

〈オッス友也、よろしくな〉

 次々とメッセージが飛んでくるのでどうしたらいいか分からない。

 一人一人に挨拶した方がいいのか
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